『 愛犬に安心の介護を 』 読売新聞に掲載されました! - お知らせ|東京ペットホーム

東京ペットホーム
2018年01月08日 [新着情報]

『 愛犬に安心の介護を 』 読売新聞に掲載されました!

本日 1月8日(月) 読売新聞に掲載されました。
『 愛犬に安心の介護を 』
yomiuri

東京ペットホームが、記事になっております。

現在、わんちゃん。ねこちゃんの寿命が延び、人同様に高齢になり介護の悩みが問題となっております。
老犬ホームは、全国で増加傾向にあります。

施設を運営するにあたり、基準の定めがなく誰でも運営ができてしまう。という事が現実です。
大切なわんちゃん・ねこちゃんを預ける施設として相応しい場所か?
と、疑問がある場所も多数あるのが現実です。

そこで、老犬ホームを利用するにあたり、大切なわんちゃんを、飼主様が安心して預けられる場所を見極めができるようにと、
業界団体【老犬ホーム協会】を、現在立ち上げ中でございます。
来月2月に、設立の予定で動いております。

わんちゃん。ねこちゃんたちは、言葉が話せません。
行った先の施設が不衛生や悪い環境・スタッフからの接し方が酷くても、なにも訴える事ができない。
そんな、可愛そうなことは絶対避けなければなりません。

動物たちに変わり、飼主様ご自身の目・耳で、しっかり確かめていただき、施設選びは慎重にしていただきたいと強く願っております。

預けられた後、施設で穏やかにゆっくり余生を過ごせるために、協会加盟店の基準・飼育環境のルールなどを定めていく方針です。
・法人格の取得
・基準に沿った施設設備(衛生問題・スペースの広さなど)
・人員確保の義務 
などと、厳しい基準を定めている段階でございます。
大地震や災害の際に、緊急避難場所の提供なども考えております。

もちろん、すべてのわんちゃん・ねこちゃんたちは、飼主様の側で一生暮らす事が何よりの幸せと考えております。

ただ、止むを得ない事情が起き飼育困難になった場合に、飼主様の元を離れたとしても、動物たちが幸せに暮らせる場所を守ってあげたいと考えております。
老犬ホームは、そのような施設であるべきと強く思っております。

東京ペットホーム 高橋あゆみ
purin
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