2016年04月28日 - お知らせ|東京ペットホーム

東京ペットホーム
2016年04月28日 [新着情報]
熊本地震によりペットと共に被災された飼い主様方へ


改めまして今回の地震により被災されたすべての方に、東京ペットホームスタッフ一同心からお見舞いを申し上げます。

中でもペットを連れて避難中の方々は日を追うごとに周囲とのトラブルとストレスが深刻さを増し、避難所から退去せざるを得ないケースも多いとの報道に触れ、いち動物好きのスタッフ達も大変心を痛めております。

動物愛護先進都市の熊本であっても、この震災では他地域にもペットの避難場所を必要としているのではないか。

遠く東京からも、老犬老猫ホームとして何かお役に立てる事が無いか。

災害発生時より一同、毎日話し合ってまいりましたが、微力ながら何頭かの被災地の犬・猫を、無償で受け入れさせて頂く事をこの度決定致しました。 以下にその活動プランを報告します。


「東京ペットホーム・熊本地震による被災動物の一時預かりに関して」

@対象: 被災地各避難所にて周囲との共同生活が困難となっている、または避難所への同行が不可能なペット

A条件: 年齢を問わず健康なペット・各予防接種証明出来る事・犬は15s迄、噛み癖や吠え癖の無い事

Aお受入れ時期: 即時お受入れします

Bお受入れ頭数: 猫=3頭程度・犬=2〜3頭程度を以て終了致します

Cお預かり期間: 飼い主様がペットをお迎えできる環境の整うまで(最大6ヵ月程度)

Dお受入れ方法: 当ホームまで飼い主様にお連れ頂きます。(羽田空港より送迎します・車で10分)

Eお受入れ費用: いただきません (フードやトイレ用品などはお持ち込み頂くか、実費分のみ頂きます)

F契約について: 預かり飼養契約を交わします(身分証・ご印鑑をご用意下さい)

Gホームでの生活: 1畳〜1.5畳の個室生活及び広場での自由行動となります(犬は散歩もあります)

Hお迎え方法: お預かり期限となるか環境の整い次第、当ホームまで飼い主様にお越し頂きます

その他ご不明な点は電話にてお問合せ下さい    フリーコール:0120−22−4205    東京ペットホーム・担当 渡部


以上のように大切なペットを一時保護すべく準備を整えました。

本活動は早速被災地の行政担当者様に告知を依頼しますので、避難生活中の飼い主様はご遠慮なくお申し出頂きたいと思います。

心苦しいのはフライトが再開されたとは言え、ご帰宅もままならない飼い主様が飛行機を利用して東京までペットをお連れする事が、どれだけ困難な事か想像出来る事です。

本来ならこちらから避難所へ足を運びお困りの方からペットをお預かりしたいのですが、私共もホームのペット達のお世話を一日と欠かすことが出来ず、熊本との距離を歯がゆく感じています。

あくまで自らペットを東京までお連れ頂ける方が対象となりますが、羽田空港からは至近ですしお預かり費用は頂きませんので、お役に立てましたら幸いです。

少しでも多くの被災地の飼い主様・ご愛犬・ご愛猫との助け合いのご縁があります様、スタッフ一同心よりお祈りしております。

東京ペットホーム・代表 渡部 帝

















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