#7 あってもなくても猫の正月 - お知らせ|東京ペットホーム

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#7 あってもなくても猫の正月

息子たちの小学生向け新聞で得た知識ですが、今年の冬至は特別におめでたい意味があるそうですね。

新月が冬至に重なるんだとか。 なんだか暗いイメージしかわいてきませんが。

どちらにせよ、師走に早朝のお世話当番をしておりますと、この時期の夜の長さを実感いたします。

一方個人的に「もういくつ寝るとお正月」という実感が全然わいてこないので不思議だったのですが、

やっとその違和感の正体に気づきました。

そもそもお正月休みが無いから、でした。

工務店を営んでいた昨年までは、どうあってもクリスマスの頃までに一年の業務と工事にケリをつけねばならず、常にカレンダーとにらめっこ。 仕事納めというゴールがあるから、気忙しい歳末気分も感じていました。

ところがわんちゃん・ねこちゃんのお世話はエンドレス。 かれらにはお正月なんて関係ありません。 あたりまえ体操ですね。

ペット業のベテラン、かつ主婦業でも慣れっこの飼育係長(妻)には、当然のことぬかすなと叱られそうですが。

改めて世のペット業の先達・主婦やコンビニオーナーさんなど、年中無休戦士たちの達観ぶりに気づかされた、四十半ばの年の瀬でした。

ハナコちゃん歳末気分は施設の大掃除で味わうことにします。
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