#27 運営報告(と繰言) - お知らせ|東京ペットホーム

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#27 運営報告(と繰言)

「飼育係長補佐のお世話日記」このブログ作成画面と向き合うのはずいぶんと久しぶりのことです。

前回は桜の花が云々と綴った記憶がありますので、実に二カ月ぶりの更新となるでしょうか。

それ程忙しかったのかと云われればそれ程のこともなく、一度書かなくなると書くキッカケを忘れる、

ぶっちゃけ億劫になるといっただけの理由であります。加えて二か月の間、拙文を待ち望む声が一言も

上らなかった(身内からさえも)こともモチベーションの低下に拍車をかけました。

この「お世話日記」、如何に不人気であったかうかがえようというものです。


近頃ではブログ担当のマリさんと飼育係長(妻)がFacebookなども併用し、ホームの仲間たちの様子を

楽しげに報告してくれており、それは結構な事なのですが…

先程当HPを開きましたところ、私が連載化しようと考えていた「仲間たちの日常」シリーズまでが

企画ごと彼女達の物になっていたことを知って軽い衝撃を覚えました。これは完全に仲間外れあつかい。

…事前に一言くらい頂きたいものです。(二カ月もブログをサボっていた私がいけないのでしょうか?)

しかし彼女たちのブログからはホームの仲間たちへの愛情が感じられ、何より筆マメで内容も簡潔です。

ここは兜を脱いでお世話日記をお任せする事とし、拙文は運営面のご報告を。


現在「東京ペットホーム」のレギュラーメンバーは、わんちゃんが3匹。ねこちゃんが8匹。

手狭な現施設ではこれ以上のお受入れが難しくなってきた為、近所に新たなお預かり施設を物色中です。

東京都内でペット業向けの(お手頃な)テナント物件を探すことは簡単ではありませんが、切迫した内容の

入居相談をお断りせずに済むよう、今夏にはオープンに漕ぎつけたいところです。

そうなるとお世話係の補充も必要となってまいりますが、7月より待望の「男性」スタッフが加わって

くれる事となりました。二十代にしてペット業界歴10年、老犬・老猫のお世話の為にわざわざ九州から

転居してくるという熱いハートの青年です。まったく奇特なことです。

先日休みを利用して来京した彼は弊所にて老犬老猫ホームへの、犬猫たちへの思いを語ってくれました。

きっとその若さ・経験・意欲を以て仲間たちのお世話や介護に力を尽くしてくれることでしょう。

さらに女性ばかりの中で肩身の狭かった私の、グチの聞き手という役割も期待して良いでしょうか?













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