大田区の東京ペットホームは高齢犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをする高齢犬ホームです。

東京ペットホーム

歩けなくなった高齢犬のアンズを一生預かりでお願いしました

お客様の声

我が家のアイドルのアンズもとうとう16歳になり完全な高齢犬ですが、犬としても見た目は若々しく、仔犬の時から美人さんと言われ続けていました。
しかし最近になって食が細くなり、とうとう自分で歩けなくなってしまいました。
アンズの最期は家族で看取ってあげようとこれまで家族で頑張ってきましたが、みんな仕事が忙しくて介護の疲れが酷くなり、そんなアンズでもしっかり預かってくれる東京ペットホームさんにお世話になることを決めました。
家族会議をしてここならいつでも会いに行けるということで決意しましたが、やはりネットの情報だけでは心配なので、数日お試し預かりしてもらうことに決めて家族全員で様子を見に行くと、そこには今まで見たことがない良い表情をしたアンズがいました。
最近はアンズもしんどそうな顔しかしていませんでしたが、元気だった時の表情をしているように思えました、その時にやはり素人よりもプロに面倒をみてもらった方がいいことを知りました。
家族のみんなもそう感じたみたいで、その場で預かってもらうことを決めて翌日契約させてもらいました。
東京ペットホームは家からもそれほど遠くはないし、毎週誰かが見にくくようにしているので、アンズもきっと喜んでくれていると思います。

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担当者のコメント

アンズちゃんはご家族全員に心から愛されていることが分かります。
ご両親と娘さん2人の誰かが当ホームにアンズちゃんが来てから毎週必ず訪れてくれて、それもかなり長い間アンズちゃんと一緒にいるので、私も犬になるならこんなに素敵な家で飼われたいといつも思っています。
アンズちゃんは高齢犬で自分ではしっかり歩くことができない状態でここに来ましたが、少しだけですが自分で歩けることもあり、何とか頑張ろうとしている気持ちが分かります。
ご飯もあまり食べられなくて、しんどそうにしていることの方が多いのですが、体調が良い時にはとても良い表情を私たちにも見せてくれます。
アンズちゃんを見ていると自分ももっと頑張らなければと思うことが多く、アンズちゃんにはもっと長生きして欲しいと心から願っています。
もちろん介護が必要な状態が変わることはないと獣医さんからも言われていますが、最初は全く歩けなかったのが、今では少し歩けるようになったことには何か意味があると思っています。
人間と同じようにワンちゃんも気持ちを強く持って愛情をしっかり注いであげることにより、奇跡は起こると思いますので、もう1歩でも2歩でも長く歩けるように、私もしっかり面倒をみたいと思います。