大田区の東京ペットホームは高齢犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをする高齢犬ホームです。

東京ペットホーム

噛み癖がある高齢犬のクッキーでも預かってもらえました

お客様の声

熊本の両親が災害に遭い、避難生活を余儀なくされていましたが、両親が飼っていた愛犬の面倒が見られなくなったということで東京に住んでいた私に助けを求めてきました。
イチローは一人息子の私が仕事で上京することになった時から寂しくなるということで私の代わりに両親が飼いはじめたミニチュアダックスフンドで、私が実家に帰った時にもなついてくれて可愛がっていましたが、もう飼いはじめてから12年が経ち完全な高齢犬で、健康状態も良くなくて両親も災害に巻き込まれいつ病院にかからなければいけなくなるか心配で仕方がないということでしたが、私は現在家族でペットが飼えないマンションに住んでいたことから、ここは私がお金を出すということでしばらく老犬ホームに入ってもらおうと提案して、今回東京ペットホームさんにお世話になることにしました。
すぐに私が熊本へ行ってイチローを迎えに行きましたが、わざわざ羽田空港まで迎えに来てくれていて、そのままホームの方に私も一緒に案内してもらいました。
イチローは熊本の両親を離れる際にも今回ホームに入る時にもかなり不安な顔をしていましたが、東京ペットホームのベテランスタッフさんたちのお陰ですぐにホームの仲間とも元気に遊ぶようになり、両親も写真を見て安心しています。

大田区の老犬ホーム・老猫ホームなら
担当者のコメント

捨て犬だったクッキーちゃんを中学生の時から愛着を持って育てていたそうですが、すでに高齢犬ですがクッキーちゃんには昔から噛み癖があるということで、以前に獣医さんから子供の時のトラウマかもしれないと言われたことがあったそうです。
この度飼い主様が住んでいるマンションの住人様の足を軽く噛んでしまったということと、飼い主様たちがいない間にかなり吠えていたのが原因で、マンションでは飼えなくなってしまったということで、誰か代わりに面倒を見てくれる人をいろいろあたったそうですが、なかなかそのような人は見つからなくて当ホームを見つけてくれたそうです。
クッキーちゃんは高齢犬で噛み癖もあるということで、施設でも預かってくれるかかなり心配だったみたいで、お問い合わせをいただく事情を聞いてお預かりできることを伝えると、当にほっとされていたのが印象的でした。
確かにクッキーちゃんは噛み癖があるようですが、きちんと躾をすればそれもすぐに良くなることをお伝えして、今では全く人を噛むようなことはなくなり飼い主様も大変喜んでいました。
本当はすぐにでもマンションで一緒に暮らしたいそうなのですが、すぐには引越しできる状況ではないということなので、もうしばらく面倒をみて下さいとのことでした。
近い将来はまた一緒に住むつもりとのことでした。