大田区の東京ペットホームは犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをする高齢犬の介護施設です。

東京ペットホーム

高齢犬のタリーを介護施設に入れることに心が痛みましたが

お客様の声

愛犬のタリーとは今年でちょうど15年の付き合いになります。
もちろんすでに寿命に近いことは知っていて、年齢と共に体調も悪くなり、獣医さんからも定期的な通院と介護が必要になることも宣告されました。
私は今年で33歳になり、高齢出産で産んでくれた母親は来年70歳になり、もともと足が悪かったのですが昨年から要介護認定を受けて現在は一人で歩けない状態で、私自身も仕事が忙しくて結婚でもしない限りは母親の面倒を見るのが精一杯となり、とてもタリーを通院させることや介護することもできない状況になり追い込まれていました。
先日仕事で2日間家を空けることになり、もう限界であることを実感し、お金で解決できることなら心は痛みましが、タリーは介護施設に入れることを決意しました。
高齢犬介護施設があるのかも最初は分かりませんでしたが、東京ペットホームさんでは高齢犬の通院も介護もしてくれることを知り、さらに家からも近くていつでも会いに行けるとうことでここしかないと思い連絡をすると、見学もできるということでタリーを連れて施設内を全部回りましたが、設備はもちろんスタッフさんもみなさん優しくて、ここならタリーもきっと満足してくれると思いました。

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担当者のコメント

15歳になるタリーちゃんは、定期的な通院とこの先介護が必要になることをかかりつけの獣医さんから言われたそうで、飼い主様は介護が必要なお母様と二人暮らしということで、これまではお母様にもタリーちゃんの面倒を見てもらえたそうですが、昨年あたりからお母様の体調が悪化して歩くのが困難になり、タリーちゃんもお母様の面倒も飼い主様が見るしかない状況に追い込まれたそうです。
飼い主様は働き盛りということで最近出張も増えて家を空けることも多くなり、その間お母様は何とかなるそうなのですが、タリーちゃんの場合は面倒を見てくれる人がいなくて、最初は便利屋さんに頼むことも考えたそうですが、さすがに通院や介護となると無理なので、かなり悩んだそうですが、高齢犬を預かってくれる介護施設を利用することに決めて当ホームを選んでくれたそうです。
もちろん費用のこともあるので、東京にある複数の施設の情報を調べたそうでしたが、当ホームが予算的にも大丈夫で、設備もしっかり整っていたので当ホームに絞って見学に来てくれたそうです。
会いに来たい時にはいつでも会えるし、実際に見学をするととても環境がいいと感じてくださったそうで、タリーちゃんをお預かりさせていただけることになりました。