大田区の東京ペットホームは猫の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをする老猫介護施設です。

東京ペットホーム

老猫の介護施設である東京ペットホームに依頼しました

お客様の声

愛猫のフクももう12歳になり、完全に老猫となりましたが、幸いこれまで病気をしたことはなく、手間がかからず私も主人もまだ子供を作らずバリバリ仕事をしていました。
そんなある日フクの様子がいつもと違い、2日経っても3日経っても状況が良くならずに餌にもあまり口をつけないので焦って病院に連れていくと、痴呆症になっていることが判明しました。
このまま介護が必要になるという衝撃的な診断をされ、主人ともこの先どうしようか考えた結果、いつでもフクに会えるという東京ペットホームを介護施設として利用させていただくことにしました。
恥ずかしながら私も主人もこれまで介護のことなど考えたことがなく、いつまでも元気でいてくれるものだと思っていましたが、やはりもっとフクのことをしっかり考えてあげておかなければいけないと後悔しました。
しかし東京ペットホームさんにお世話になり、お陰様でフクの体調もどんどん良くなっているみたいなので、フクの親としては何とか役割を果たしているのかな?という気持ちにはなれました。
これも全て毎日一生懸命お世話と介護をしていただいている東京ペットホームのスタッフさんのお陰で、今後もいろいろご迷惑をお掛けすると思いますがどうぞよろしくお願い致します。

大田区の老犬ホーム・老猫ホームなら
担当者のコメント

12歳になる老猫のフクちゃんが痴呆症で介護が必要になったということで、この度当ホームでお預かりさせていただくことになりましたが、飼い主様夫婦の愛情を物凄く感じます。
フクちゃんも痴呆症ということで、ここに来た時には体調もあまり良くはありませんでしたが、環境にも慣れてくれたようで、最近ではほとんど介護がいらないほどに回復しているように思います。
先日獣医さんに診てもらうと、完全に介護がいらなくなることはないだろうとのことでしたが、確実に以前よりも体調は良くなっているとのことでした。
飼い主様は奥様も旦那様も別々にでも毎週のように会いに来てくれていて、フクちゃんもとても幸せそうです。
おそらくご自宅にいるよりもここにはお仲間もたくさんいて、その方がフクちゃんにとっては良い環境なのではないかと思います。
飼い主様も来る度に元気になっていくフクちゃんを見るのが本当に嬉しいみたいで、ここにいれば安心だと声をかけていただけるので私もお世話をしていてとても嬉しく思います。
フクちゃんはまだまだ元気に長生きしてくれると思いますので、このまま頻繁に会いに来ていただければと思います。
私も今後も精一杯フクちゃんの介護も含めて頑張らせていただきます。