大田区の東京ペットホームは犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをする老犬の介護施設です。

東京ペットホーム

子供が生まれた時に老犬のシロの介護が必要となり

お客様の声

私は結婚する前から愛犬のシロを飼っていて、彼も昔から犬好きでシロも彼になついていて、1年間付き合った後で3年間同棲をした後にゴールインしました。
結婚してから自然の流れで子供を授かるのを待っていましたが、3年経っても授からないので産婦人科で相談すると、私が妊娠しにくい身体ということが判明して不妊治療も考えましたが、仕事もかなり忙しかったので、まだ若いこともありしばらくはシロがいればいいということで普通に暮らしていました。
それから1年何もしていませんでしたが、待望の子供を授かることができて夫婦で大喜びしまたが、シロはその時すでに15歳の老犬になっていて体調を崩すことも多くなり、子供が生まれる時には介護が必要になってしまいました。
主人は仕事で全国各地を飛び回っていて、家にいられる時間もほとんどなく、私は産休を取っていましたが子育てが忙しくて、いろいろ話し合った結果シロを介護施設に預けることにして東京ペットホームさんを見つけて相談に行きました。
事情をしっかり聞いてくれて、状況が変われば再度引き取りたいことも伝えて預かることを了承してもらえてお世話になることになりました。
主人も私もできるだけシロに会いに行くようにしていますが、東京ペットホームさんはとても良い環境でいつ来ても安心できます。

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担当者のコメント

この度待望のお子さんを授かったということでしたが、そのタイミングで老犬になったシロちゃんが体調を崩して介護が必要になったということで、当ホームを探してご連絡をいただきました。
奥様は産休を取って子育てをしなければいけなくて、ご主人は現在仕事で日本全国を走り回っていてほとんど家にいられないということで、シロちゃんの介護の面倒を見る人がいないので老犬の介護施設を探していたそうです。
どうしても可愛いワンちゃんでも介護が必要になると自分では面倒を見られなくなり飼育放棄をする人も多いのは事実なのですが、飼い主様は今の環境が変わればご夫婦で協力してシロちゃんの介護をしたいとおっしゃっていて、しばらくの間面倒を見てもらって近い将来には引き取ることを視野に入れた入居希望ということでした。
お話を聞いていてもシロちゃんに介護が必要になっても愛する気持ちはお二人とも変わっていないようで、シロちゃんもそんな飼い主様たちにとてもなついていて、ここに来てからも飼い主様が会いにくることを心待ちしているのが良く分かります。
早くまた一緒に暮らせるようになることを心らお祈りしています。
シロちゃんはここに来てから前よりも状態が良いので安心して下さい。