大田区の東京ペットホームは犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをする老犬ホームです。

東京ペットホーム

母の痴呆が進み愛犬のエルを老犬ホームで預かってもらうことに

お客様の声

私は今年でちょうど40歳になり、5年前に父はなくなり今では母と愛犬のエルと父が残してくれた実家に住んでいますが、父が亡くなったことがとてもショックだったみたいで、そこから母は精神的におかしくなってしまい、ここ1年で痴呆もではじめて、これまで可愛がっていたエルにも危害を加えるようになりました。
昔からエルは人が来ることを察知すれば吠えて教えてくれていたのですが、それが母の気に障るようで、エルが吠える度に棒などで叩くようになりました。
エルも母に怯えるようになり、このままではいけないと思い母とエルのためにもここは一旦エルを老犬ホームに入れて、私は母の面倒を見ることに集中することにしました。
本当は私が早く結婚をして母を安心させてあげれば良かったのでしょうが、なかなか上手くいかないで、そんな後ろめたい気持ちあったので、仕事柄パソコンがあれば家でも仕事ができるので、私は職場にも許可を得て家で母の介護に力を入れることにしました。
東京にある老犬ホームをいろいろ探しましたが、その中でも設備も環境も料金的にも一番満足できたのが東京ペットホームさんで、ここなら老犬のエルでも安心して任せられると思いました。
もちろん母の調子が良くなればまた一緒に暮らしたいと思っています。

大田区の老犬ホーム・老猫ホームなら
担当者のコメント

お母様の痴呆が進み愛犬のエルちゃんに危害を加えて困るということで、この度当ホームでエルちゃんを預からせていただくことになりました。
飼い主様は独身で家でもできる仕事をしているということで、お母様の面倒を見ながら早く再びエルちゃんとも一緒に暮らせるようにすることを目指すということでした。
病院の先生にもしっかり相談されてそのようなご決断をされたそうなので、早くまた皆様で一緒に暮らせるように願っております。
エルちゃんは番犬としても長年活躍してきたそうですが、最近では吠える度にお母様に叩かれてかなりストレスが溜まっていると思うと聞かされていましたが、当ホームに来た時には確かに怯えて人間を信じられない状態になっていたようでした。
しかし最近では私たちにもなついてくれるようになり、ここにいるワンちゃんたちとも仲良く遊ぶようになり、エルちゃんの状態はとても良くなってきています。
飼い主様にも先日面会に来ていただきましたが、元気な姿を見て喜んでいただけて良かったです。
エルちゃんはもう老犬の年齢ですが、当ホームいるワンちゃんの中でも特に元気が良くて、本当にここに来た当初はどうなることかと思いましたが、もう全く心配はいらなくなりました。