大田区の東京ペットホームはシニア犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをするシニア犬の介護施設です。

東京ペットホーム

シニア犬の介護施設を探してここを見つけました

お客様の声

私が還暦を迎えた時にはじめて飼ったジローも私と同じシニア犬となり、年齢のこともあるので最初から犬を飼うことには反対していた妻も嫌々ジローの面倒はみてくれていましたが、そんなジローに介護が必要になってからは、これまで生活が一変してしまいました。
妻の言う通りに自分の年齢のことはもちろん考えた上でジローを飼いましたが、ジローがシニア犬になるところまでは計算通りでしたが、介護が必要になることは全く考えていませんでした。
人間の介護の大変さは良く理解していたつもりでしたが、犬の介護もこんなに大変だとは知りませんでした。
ジローの場合は24時間介護が必要で、マンション暮らしのために近隣からも苦情がくるようになり、私も妻も精神的に疲れ果て、シニア犬の介護施設を探して東京ペットホームさんにお世話になることにしました。
ジローは私の生きがいにもなっていたので、さすがに離れる時には悲しくて涙が止まらなくて、ジローもきっと寂しいはずだとか、ホームにきちんと馴れるかどうか不安な気持ちしかありませんでした。しばらくして様子を見に行くと、そこには介護の必要あるなかでも元気にしているジローの姿があり、他のワンちゃんたちとも触れ合って嬉しい顔をしていたので救われました。

大田区の老犬ホーム・老猫ホームなら
担当者のコメント

飼い主様が10年以上愛情を注いできたということでしたが、急に介護が必要な状態になり最初はしっかり面倒をみていたそうですが、24時間介護が必要な状態で、マンションの周りの住人さんたちから鳴き声がうるさいと苦情がくるようになり、仕方なく面倒をみて欲しいということでジローちゃんをお預かりさせていただくことになりました。
ジローちゃんは脳に障害があるということで24時間介護は必要とのことでしたが、体力的には問題はなく、当ホームの環境であればそれほど介護もしにくいわけではないことをお伝えすると、飼い主様もほっとしたようです。
飼い様は本当にジローちゃんのことが大好きのようで、最初からずっと涙を浮かべていてお別れの時には号泣したいたので、それを見て改めて私がしっかりジローちゃんの面倒をみなければいけないことを自覚しました。
ジローちゃんは確かに介護が必要ですが、とてもおりこうなワンちゃんだったことが分かります。
ジローちゃんの病状は正直良く分かりませんが、症状が出ていない時には他のワンちゃんと楽しく元気に触れ合っていて、躾もしっかりされていたことが分かります。
少しでも症状が良くなればと思いながら、毎日しっかり面倒をみさせてもらっています。