大田区の東京ペットホームはシニア犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをするシニア犬の介護施設です。

東京ペットホーム

16歳になるシニア犬のパインと一緒に介護施設に

お客様の声

旦那に先立たれて、子供も3人いますが全員女の子ですでに嫁いでいるので、旦那が亡くなり半年後にはじめて飼ったワンちゃんがパインです。
パインは死んだ旦那の名前で、パインと暮らすようになってからはパインの世話に追われて旦那に先立たれた悲しみも忘れられるようになり、パインには本当にこれまで助けられてきました。
それからすでに16年という月日が流れて私も76歳になり、パインももう完全なシニア犬で、困ったのがお互いに同じ時期に病気になって介護が必要になるということでした。
お陰様で亡くなった主人には十分な財産を残してもらえたので、私もパインも介護施設に入れるだけのお金はあったので、本格的な介護が必要になる前にパインを介護してくれる施設を娘たちに頼んで探してもらいました。
娘たちも私のことを心配してくれて何とか自分たちで面倒を見てくれようとしたみたいですが、誰にも迷惑はかけたくないので丁寧に断ってまずは次女が最初に探してくれた東京ペットホームさんにパインのお世話をお願いして、私は自分で知り合いに頼んで良い施設を見つけてもらいました。
まだ自分の足で歩けるので、その間はできる限りパインには会いに行こうと思っていて、東京ペットホームさんでは料金の中に駅や空港からの送迎代も含まれているとうことで、良い施設が見つかって良かったです。

大田区の老犬ホーム・老猫ホームなら
担当者のコメント

飼い主様の娘さんからシニア犬の介護施設を探しているとご連絡を受けて詳しく事情を尋ねると、76歳になるお母様と16歳になる愛犬のパインちゃんが同じ時期に病気になり介護が必要になるということで介護施設を急いで探しているということでした。
娘さんが3人いて、どうにかして誰かの家でお母様の介護をと思いそれぞれの旦那さんにも協力してもらうおうとしたそうですが、お母様の方から強く断られたそうで、ご自分が入る施設はもう決めていると言われたそうでした。
お母様はまだご自分の足で歩けるということで、ご自分が元気なうちにパインちゃんの家を探してホッとしたいという気持が強いそうで、後日お母様にお会いしましたが、パインちゃんことを心から愛しておられて、ルークちゃんは亡くなったご主人の代わりにはじめて飼ったワンちゃんで、ご主人の名前を付けたそうで、パインちゃんには本当に救われたので何とかして良い最期を満足いく場所で送らせてあげたいということでした。
責任は重大でしたが、私たちがする仕事は常に大事なワンちゃんや猫ちゃんの完璧なお世話をすることなので、そのことをお母様にお伝えすると大変喜ばれていました。
ご自分で歩けるうちはできるだけ会いに来たいということだったので、是非いつでもお待ちしております!