大田区の東京ペットホームはシニア犬の生涯預かり・譲り受け・お引き取りをするシニア犬の家です。

東京ペットホーム

妻が亡くなりシニア犬のルークもストレスで夜鳴きを

お客様の声

65歳で定年を迎えてようやく妻とのんびり過ごせると思った矢先に妻に先立たれてしまいました。
息子と娘がいますが、どちらも仕事で海外にいて、妻の葬儀が終わるとすぐに戻ってしまい、残されたのが私と妻が大事に飼っていた愛犬のルークでした。
ルークも今年11歳でもうシニア犬ですが、妻が亡くなったことが分かるのかそれから食欲もなくなり夜鳴きも酷くなり、とうとうマンションの住人から苦情がきてこのままマンションで飼うのは難しくなってしまいました。
今住んでいるマンションは妻が亡くなる前に第二の人生を送るためにこれまで貯えてきたお金で購入したもので、妻との思い出も詰まっているので簡単に引越しするわけにもいかずに、ルークには申し訳ありませんでしたが、ルークを預かってくれる施設を探して東京ペットホームさんを見つけました。
その間も夜鳴きが酷かったので近所にあったペットホテルに預けていましたが、費用もバカにならなかったのですぐに東京ペットホームさんに出向いて事情を詳しく伝えると、今日からでも入居可能ということですぐに連れて行きましたが、そこには経験豊富で優秀なスタッフさんがいて、すぐにルークも馴染むことができたみたいで、それからは夜鳴きすることもほとんどなくなったそうです。
第二のルークのが見つかり本当に良かったです!

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担当者のコメント

飼い主様の奥様が定年して間もなく病気で亡くなられたそうで、奥様が大事にされていた愛犬のルークちゃんも悲しみで食欲がなくなり夜鳴きもするようになり、マンションの住人さんから苦情がきてそのままマンションでは飼えなくなってしまったそうです。
ルークちゃんはシニア犬なので、本当は奥様の代わりに最期まで面倒を見てあげたいという気持は強かったそうですが、奥様と一緒にお金を貯めて第二の人生を送るために購入したマンションということで簡単に引越しするわけにはいかないので、何とかルークちゃんが満足して住むことができる第二の家を探して当ホームを見つけてくださったそうです。
ルークちゃんはマンションで飼えなくなったのでしばらく近所のペットホテルに預けていたそうですが、毎日かなりの出費になっていたそうで、早くルークちゃんの家を探してあげなければということでご連絡をいただいた時にはかなり焦っておられたようで、ご事情をお聞きしてすぐにでも連れてきてもらってもいいことをお伝えすると、その日のうちに入居していただくことになりました。
やはりルークちゃんは奥様が亡くなったストレスが大きかったみたいで、しばらくは食欲もありませんでしたが、徐々に環境にも慣れてここを自分の家だと思ってもらえたようで、飼い主様も頻繁に会いに来てくれるので機嫌も良くなりました!